カムパネルラの書店街:南十字店とは

カムパネルラの書店街:南十字店は、以下の3つの特長を持っています。

●1.いつでもどこからでもアクセスできる​

●2.本屋オーナー体験が手軽にできる

●3.コミュニケーションの自由度が高い

「メタバース」とはインターネット上の仮想空間のことです。
カムパネルラの書店街:南十字店は、そのメタバース内に存在し、「どこからでもアクセスできる」「手軽に本屋オーナー体験ができる」「交流の自由度が高い」という3つの特長を持っています。

時間や場所の制限を受けずに、本好きな人が集まり、新しい本との出会いや、書店経営の楽しさを体験できる場所として、これまでにない本との時間を提供します。

 

【注意】
現状、本・内外装などデザインのカスタマイズは対応しておりません。

メタバースとは?

① メタバースって何?

メタバースとは、インターネット上に作られた「もう一つの世界」です。ゲームのようにキャラクター(アバター)を使って動き回ることができ、現実のようにお店に入ったり、人と話したりできます。スマホやパソコン、VRゴーグルを使ってアクセスできます。

② 何ができるの?

メタバースでは、買い物や仕事、勉強、イベント参加、読書など、現実に近い体験ができます。たとえば、遠く離れた友達と同じカフェでおしゃべりしたり、VR空間の本屋で本を探したりもできます。

③ メタバースはどうやって入るの?

基本的には、スマホ・PC・VRゴーグルを使い、専用のアプリやウェブサイトからアクセスします。無料で入れる場所も多く、SNSのように簡単に利用できます。

④ メタバースの未来は?

メタバースはまだ発展中ですが、将来的には仕事や学校、買い物など、生活の一部になると言われています。今後さらに多くの人が使うようになり、よりリアルな体験ができるようになるでしょう。

つまり、メタバースは「インターネットの中の新しい世界」! これからますます広がっていくので、今のうちに体験してみるのも面白いかもしれません!

メタバースは基本的に、いろいろな会社が運営しているサービスです。
SNSで例えるとX(Twitter)、インスタグラム、フェイスブックのように、やってることは似てるけど違うという感じです。
有名なものに
VRChatなどがあります。

 

大きく分けて、ゲーム型・NFT型・SNS型・EC型・ビジネス型などに大別できます。

特長.1

いつでもどこからでもアクセスできる

メタバース内のシェア型書店は、インターネット環境と機器さえあれば、いつでも世界中どこからでもアクセス可能です。

自宅やカフェ、移動中でも、好きな本屋に立ち寄ることができるのが特長です。

物理的な制約がなく、天候や時間を気にせず利用できるため、多忙な人や遠方に住む人にとって理想的な読書空間になります。

また、リアルな本屋では難しい、VRならではの没入感ある体験も楽しめます。

特長.2

本屋オーナー体験が手軽にできる

リアル店舗を持つのは大変ですが、メタバース内なら手軽に自分の本屋を開くことができます。

大好きな本に囲まれながら何をしても自由!だって店主はあなただから!

将来の書店運営の第一歩としても最適です。

特長.3

コミュニケーションの自由度が高い

メタバース内では、他の利用者との交流も自由に設定できます。

完全に一人で静かに過ごすこともできれば、同じ本に興味を持つ人と気軽に会話をすることも可能です。

リアルな書店では話しかけにくい人でも、メタバースならチャットやアバターを通じて気軽に交流できます。

本を通じた新たな出会いや、思わぬインスピレーションを得られるのも魅力のひとつです。

費用・お支払い方法

●一ヶ月:2000円(最低六ヶ月から承ります)

●当店のアプリから決済をお願いいたします。店頭での決済はできません。

■1.店主ページより空き状況をご確認の上、ご希望の場所と期間を選択してください。不具合が発生した場合はこちらをご参照ください。

■2.決済をお願いいたします。

■3.店舗が開店されるのをお待ちください。

当事業では、メタバース上の空間やスペースのことを「ワールド」と呼びます。
ワールドは部屋のような単位とお考えください。

店主様が使用できるのは、書店内の「ワールド」になります。

店の外の「書店街」のワールドには入口のみ設置し、お店の入口まで行くと中にお店の中に移動します。
この移動先の部屋が、店主様のワールドになります。

ワールドの権利は全て当方に帰属し、店主様はあくまでも「借りている」というスタンスになります。

レイアウトや内外装は基本的に変更できません。

88の星座に「通り」の名前をつけて、住所はギリシャ数字をあてます。

例:アンドロメダ座通りのアルファ店、こと座通りのオメガ店

ひとつの通りの中に入る店舗は2の倍数の予定です。

容量の問題で、通りの名前が同じであっても、ワールド自体は別々になる可能性もあります。

例:ンドロメダ座通りのアルファ店からラムダ店まではワールド1、ミュー店からオメガ店まではワールド2

  • 日割りは行っておりません。お店の構築は契約月の1日までに行います。
    例:契約日が1月5日としても、実際に料金の発生と使用権は2月1日から発生します
  • 使用権が切れる一ヶ月前に延長をお決めください。
    ご連絡がない場合は空き店舗扱いにいたします。
  • 店主同士のトラブルについては個人で警察などにご相談ください。こちらから資料が必要であれば提供いたします。

メタバース型書店をやりたいと思ったきっかけ

私は、もともと普通の会社員として働いていました。しかし、職場の人間関係やパワハラに苦しみ、自分の居場所がないと感じる日々が続いていました。

そんなとき、ふと手に取った一冊の本が、私の世界を変えました。

読書経験はほとんどありませんでしたが、ページをめくるたびに新しい考え方や価値観に触れ、閉塞感に包まれていた心がふっと軽くなったのを覚えています。

「本には、人生を変える力がある。」
そう実感したとき、「この体験をもっと多くの人に届けたい」という想いが生まれ、本屋を開くことを決意しました。

しかし、現実の本屋は年々減少し、個人で経営するには大きなリスクが伴います。
「本屋をやりたい」という気持ちがあっても、資金や立地の問題で断念せざるを得ない人が多いのが現状です。

そんなのとき偶然、フェイスブック社が社名をMeta(メタ)に変更したことで、「メタバース」という仮想空間の可能性を知りました。
そしてこのテクノロジーを活用して「本屋の在り方そのものを変えられないか?」と考え、たどり着いたのがメタバース×本屋という新しい形でした。

もともと自分ひとりだけが本を提供するよりも、大勢の人が自分のとっておきの本を紹介するほうがいいだろうとも考えていましたので、低コストで多くの本屋を作れるメタバースはとても良いものに思えました。
そしてそういった本屋が集まる「街」を作るほうがおもしろそうだと。


メタバースならば、
✅ 現実の場所に縛られず、誰でも簡単に本屋オーナーになれる。
✅ 時間や環境の制約を超えて、人と本がつながる場を作れる。
✅ 本を使った現実ではできない体験ができる。

「これなら、誰でも気軽に本屋を始められる。本屋を増やせる」
そう確信し、メタバース型書店街の構想を描き始めました。

このプロジェクトを通じて、
✅ 本の力をもっと多くの人に知ってほしい。
✅ 誰もが本屋オーナーになれて、自分の新しい可能性を知れる未来を作りたい。
✅ そして最終的には、リアルとメタバースを融合させた新しい本屋を実現したい。

メタバースだからこそできる、新しい本の楽しみ方を一緒に創りませんか?
あなたの参加が、この夢を現実にする力になります。

犯罪行為やハラスメントがあった場合は、最寄りの警察署に即通報し、場合によってはお客様の個人情報も警察に提出いたします。

カスタマーハラスメントの定義は「東京都カスタマー・ハラスメント防止条例」に準じます。

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